直感は、感情でも思考でもない。

岩手県盛岡市ヨガスタジオヨガジャーニーの写真

直感っていうのは、感情や思考を超えた先からやってくる。

だから、感情や思考のコントロールができずに振り回されている時には、決して起こりえない。

 

【感情に支配されている時】感情優位

・好き嫌いで物事を決める。

・嬉しくて楽しい事しかしない。

・苦しくて嫌なことはやりたくない。

・傷付きたくない、恥をかきたくない。

➡︎まるで小さな子供がダダをこねるような幼さと、自制できない自己中心的な姿。

「だって嫌なんだもん」

こんな子供の言い訳が聞こえてきそうです。

 

【思考に支配されている時】思考優位

・周りの情報に振り回され、常識や一般論的な正しさばかり主張する。

・判断が他人軸で、周りからどう見られるばかり気にする。

・損したくない、得することしかやらない。

➡︎自分自身ではなく外部からの情報、価値観、一般論、評価を重要視していて自分の意見がない。

まるでAIのように、外部の情報から引き出した最適解だけが正解だと思っている。

自分を押し殺しながら生きるので苦しい。

 

直感とは、こんな感情と思考が優位な状態では決して気が付かない。

感情や思考とは私がコントロールするものだから、感情や思考が私のボスではいけない。

 

だから私達はいつも、注意深く感情や思考をよく観察しなければならない。

感情や思考に飲み込まれそうになったとき、そこから一旦離れて自分を客観視する。

今自分の中に起きていることを冷静・客観的に観察する。

そうすれば次第に落ち着きを取り戻し、第3の道が見えてきます。

 

直感に従って生きるとき、楽でたくさん得るものがある道だけではありません。

あえて苦しい道に進まなければならない時もある。

避けてきた事と向き合わなければならないこともある。

全てを捨てなければならないこともあるし、

むしろマイナスからスタートしなければならないこともあります。

 

でも、直感は言います。

「その道を行け」

そしたら私の体と心はもう従うのみなのです。

 

感情や思考を飼いならしながら、その道を進むしかない。

「苦しめ」と言っている訳では無くてね。

思考や感情に飲み込まれてはいけない、むしろ思考や感情を飼い慣らし、

「本来のボス=自分の本質」を目覚めさせることが大切だと思うのです。

そうすれば自分本来の生き方ができるようになる。

 

感情的にならず、

周りの情報に踊らされず、

自分自身の歩む道を見失わないようにしたいものです。

 

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kayo

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