【ヨガポーズの解説】腹筋を締めて、腰を痛めないようにする為のポイント

ヨガジャーニー姿勢改善腹筋強化のイメージ写真

 

よくクラスの中で使うヨガ独特の表現として、
「肋骨をしまう、閉じる」
という言葉がでます。

イメージが湧かないかもしれませんので、画像でお伝えしますね

腰を反らせると、肋骨の一番下の骨がポコっと前に飛び出します。
胸以上にこの肋骨の一番下の骨が前に出ていると腹筋が緩んで腰が詰まり痛くなります。

肋骨の一番下の骨を背骨側に引き込みながら、鎖骨を上に引き上げると、腹筋が締まった状態で胸を高く引き上げる事ができますし、腰も安定します。

まずはご自身の肋骨を触って位置を確認しましょう。
この姿勢は様々なポーズに活かせますし、たとえば後屈のポーズの時でも、腰を痛めないようにする為の大切なポイントとなります。

反り腰は、ヒールを履くことの多い女性、あるいは腹筋が無くお腹が前に出でいる方に起きやすい、妊婦さんに起こる腰痛の原因であることも多いです。
最近は小学生とか子供さんでもよく見かけます。

日常生活でも是非意識してみてくださいね😊

 

kayo

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